どうしてピアスは無くなりやすい?

どうしてピアスは無くなりやすい?

こんにちは。

ジュエリーマーロン Yuuです。

今日は、ピアスが落ちてしまう原因と対策をご紹介させていただきます。

皆さんピアスを落としたことはありますか?

私は、数えきれないほどのピアスを落としてきました。涙

そこで、どうしてピアスは落ちてしまうのか、どうしたら落ちないのかを何年もかけて深堀りしてきた結果を皆さんにシェアさせて頂きたいと思います^^

 

 「スタッドピアス編」

・垂直に針のついているピアス

◆ピアスが 落ちてしまうシーン◆

・着替え時

・髪をかき上げたとき

・気づいたらなくなっていた

・そのまま寝てしまったとき(番外編)

 

どのシーンもキャッチが針から外れることにより、ピアスが落ちてしまいます。

シンプルですが、キャッチと針の太さがあっていないとピアスが落ちる。これにつきます。

 

◆ピアスが落ちてしまう原因

細い針のピアスに太いピアス専用のキャッチを使用する

・緩んできたキャッチを使用する

 

少し細かい話になりますが、実はピアスの針には、数段階の太さがあります。

 {例} S(0.65㎜)、M(0.75㎜)、L(0.8㎜)、LL(0.9㎜)

同じようにキャッチにも様々な種類があります。

一般的には、S、M辺りが主流になるかと思いますが、針が細くて短いピアスは、専用キャッチを付けても、ピアスが落ちやすい傾向にあります。

針の細いピアスはお手頃ですが、曲がりやすく、安定感にも欠けますので個人的には、しっかりとした針のピアスがおススメです^^

 

◆ピアスを落とさないためには

・お買い上げ時の専用のキャッチをご使用いただく

・緩んできたら新しいキャッチに交換していただく

・どんな太さの針にも対応できる特殊なキャッチをご使用いただく

 

沢山のピアスを落とした自身の経験から、ジュエリーマーロンでは、一般的なものよりも太い、L(0.8㎜)またはLL(0.9㎜)のピアス針を使用しています。また、安定感を保つため、長さをだしています。

ピアスを開けたばかりの方や、ピアスホールが小さめの方向けに、細めの針、M(0.75㎜)のご用意もしておりますので、お気軽にご相談下さい^^

 

 「ロングピアス編」

一見安全に見えるこちらの長いピアスも、気づかぬうちに、マフラーや肩にピアスの末端部分が当たり、するーっと上へスライドし、耳から落ちてしまうことがあります。

上記のマーキスチェンジピアスも、専用のキャッチをお付けいただく事をおススメさせて頂いています。

皆様におススメしながらも、うっかりキャッチをはめずにお出かけし、1ペア失くしています。

冬場マフラーぐるぐる巻き、凍えながら肩を上下に動かし家へと帰る間に落としてしまいました。泣

それからは必ずこちらのキャッチをはめてお出かけしています。

皆様も、お出かけの際は、サイズの合ったキャッチをつけてみてください。

マーロンのピアスでなくても、実物を見せていただければ、どのキャッチが合うかご提案できますので、お気軽にご相談下さい^ ^

今日は、ピアスが落ちてしまう原因と対策をご紹介させていただきました!

安心したピアスライフをお送りいただけると幸いです。

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